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私がこのマスターコースを受講したのは、長女が小学校に入学し、次女が1歳になった年でした。当時、診断士登録からは5年が経過していましたが、診断士として自分は何ができるのか、何をしたいのか、模索中でした。「このモヤモヤから抜け出したい」という一心で受講したこのマスターコースで、女性を取り巻く環境を確認し、女性起業家のバイタリティに圧倒され、さらに素敵な仲間や先生方の知見に触れ、自分の方向性も徐々に固まってきました。そんな私は4期生のマスターコースから講師も担当しております。OBと受講生、OB同士の強固なネットワークもこのコースの魅力です。ぜひ、ご一緒しましょう! 【1期 高橋 美紀】
自分や周りの友人達が仕事と家庭・子育てとの両立に悩みもがく中、診断士として自分にも何かできることはないだろうかと考えていたところ、このマスターコースの存在を知りました。 女性のビジネスにおける環境分析にはじまり女性経営者との交流や実務従事などの実践など、様々な視点でコンサルティングのいろはを学ぶことができます。 また、なんでも話せる仲間たちとの出会いも大きな収穫でした。 ぜひ一度見学にいらしてください。 【5期 太田 佐和子】
診断士登録2年目にマスターコースを受講しました。1年目の時に女性の経営者や女性の創業希望者の方とお話させていただく機会があり、女性ならではの悩みや考え方があることを実感し、さらに女性を取り巻く環境について考えはじめていました。また、女性が少ない診断士の世界で、私だからこそできることって何かを考え始めたときにマスターコースの話を聞きました。 女性経営者や実際の実務家の方からの具体的なお話を伺うことができました。さらに5期では温泉旅館に宿泊して「女将」の話を聞く合宿も開催しました。 マスターコースの同期やOBの皆様との交流は、これからの私の診断士としての活動を行う上での大切な宝物を得たと感じています。ぜひご見学にいらしてください。 【5期 高鹿 初子】
マスターコースの1年を振返ると「充実していた」という一言に尽きます。 それも代表の油井さん、事務局の兼子さんたちのご指導やご支援に加え、貴重な仲間やOBの皆さんにめぐり合えたことが大きな理由の1つです。 また、「女性の」というキーワードによって、男性では持ちにくい視点や思考に関しての理解がすすんだことも収穫でした。もちろん男女に関係なく、起業支援や経営革新のスキル、また診断士としての「診る、考える、表現する」といった能力も磨けました。 コースでは毎月のように課題や発表等の準備と、主体的に取組む環境が用意されています。いかに取組むかはあなた次第!機会を活かせる人には、非常に楽しい1年が約束されています。 最後に、私にとってメリットと思えた点は、診断士未登録でも受講できたことです。実務補習がまだ終わっていない人でも、何か活動を始めたい人にはチャンスです。お見逃しなく!! 【5期 白井 健一】
私は2007年6月〜2008年3月までマスターコースで学びました。毎月出されるハードな宿題をこなし、それをもとにマスターコース内で活発な議論をしました。活躍している女性起業家のお話をお聞きすることができたのも、大変参考になりました。 実務従事はかなり大変でしたが、コンサルティング能力が向上するだけではなく、仲間との連帯感が深まりました。卒業後も、メンバーで集まる機会があります。マスターコースで培った仲間は、私にとってかけがえのない財産となりました。 コンサルティング能力を向上させたい方、人脈を広げたい方はぜひとも、「女性のビジネス支援マスターコース」で学ばれてみてはいかがでしょうか。 【2期 佐々木 幸治】

6期受講風景
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